- 得意分野
- 自分探し、鬱、育児負担、産前産後、お子さんの発達の不安、家族・夫婦・人間関係
- 主な資格など
- 臨床心理士、公認心理師
- 経歴
- 国立大学臨床心理士指定大学院博士前期課程修了
大学院修了後、精神科・心療内科にて勤務。
その後発達特性を持つ子を含む、数名の子どもの出産育児をはさみつつ様々な育児や両立に関する葛藤を抱え、失敗や成長をしながら心理の仕事を継続。
現在に至るまで、子育てと両立しながら非常勤にて医療(復職グループプログラム、カウンセリング、インテークなど)・開業領域でのカウンセリング・保健所の心理職員(出産、育児、発達の心理相談、グループ)・企業電話相談・スクールカウンセラーなどの仕事をしてきています。
2026年現在は臨床では主に子育て支援領域におり、保健所、NPOや保育園のコンサルテーション、専門学校講師、対人援助職の支援者支援も多く行っています。
大学院にて再学習中。
- メッセージ
- 生きていくのは、楽しいことよりも苦悩のほうが多いのかもしれません。
その中でキラッと光る体験や充実感を得られる方が、幸せを感じられる人生を送られているのかなと思っています。
人生は選択と葛藤が続いていきます。人生のいろいろなタイミングでいろんなことを考えますよね。
カウンセリングプロセスで起きた様々なお気持ちはしっかりとお伝えいただけたらと思います。まとまっていなくてかまいません。まずは今一番気になっていることから教えてください。
さまざまなニーズにお応えできるよう、コロナ禍からオンラインカウンセリングに参画しました。臨床現場で仕事をしていること、さらに育児中でもあり、多くの方とつながることは難しいですが、一つ一つの出会いを大事にし、少しでもお役にたてるようさらなる研鑽を積んで還元できるよう努力したいと思っております。
小さなお子さんがいらっしゃる方がご利用頂くことも多いので、赤ちゃんがいらっしゃったりしてもお問い合わせいただければ大丈夫です。
新規のパートナープログラムは現在お受けしていません。継続の方以外の枠組を多くあけることが出来ませんが、面談カウンセリングの新たなご希望の方はリクエストいただけましたら調整しご連絡いたします。どうぞよろしくお願いいたします。