- 得意分野
- 発達障害/対人/認知行動療法/認知科学/家族支援/不登校/引きこもり/思考整理/自己理解
- 主な資格など
- 精神保健福祉士、社会福祉士
- 経歴
- 児童精神科、放課後等デイサービス、訪問支援などの現場で、発達特性のあるお子さんを育てる保護者や、ご本人への相談支援に携わってきました。
児童精神科では2年半、保護者向けカウンセリングを延べ60名担当し、ペアレントトレーニング(定員10名)を6回実施しました。実費での訪問支援では12家族を担当し、家庭内での関わりや生活面の支援を行ってきました。放課後等デイサービスでは、相談援助として延べ60人に関わり、児童発達支援管理責任者として5年間勤務しました。
医療と福祉の両方の現場経験をもとに、気持ちの整理だけでなく、関係性や環境面も含めて丁寧に整理することを大切にしています。
- メッセージ
- はじめまして。
目を留めていただいてありがとうございます。
「毎日の中で頑張っているのに、仕事や人間関係でうまくいかない」
日々きついことが続くと
「また同じミスをしてしまった」
「どうして周りとうまく噛み合わないのだろう」
「自分の努力が足りないのでは」
「自分は発達特性があるのかもしれない」
と、自分を責めてしまうことがあるかもしれません。
特に、発達特性やグレーゾーンの困りごとは、性格や努力不足の問題に見えやすく、周囲にも自分自身にも理解されにくいことがあります。
でも実際には、注意の向き方、情報の受け取り方、段取りの苦手さ、刺激への疲れやすさ、環境との相性、対人関係でのすれ違いなど、いくつかの要因が重なって苦しさが大きくなっていることも少なくありません。
私は、気持ちを受け止めるだけでなく、今起きていることを
「行動・認知・環境に分けて整理」し、
「どこで負担が大きくなっているのか」
「どこで行き違いが起きているのか」
「次に何を見ればよいのか」
を一緒に考えることを大切にしています。
診断名に当てはめることよりも、
今の生活や仕事の中で、何が起きているのか
を丁寧に整理していきます。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
仕事の悩み、対人関係の疲れ、自分への違和感、発達特性かもしれない不安などを、安心してお話しください。
少しずつ頭の中を整理しながら、無理のない形で次の一歩を一緒に考えていきます。
【このような方におすすめです】
▶発達特性・グレーゾーンかもしれないと感じている方
「職場で同じミスを繰り返してしまう」
「指示を聞いても、何から始めればいいか分からない」
「段取りや優先順位をつけるのが苦手」
「注意されると必要以上に落ち込んでしまう」
「人との距離感や会話のタイミングで疲れる」
「自分に合った働き方や環境を整理したい」
▶仕事・対人関係で悩んでいる方
「頑張っているのに評価につながらない」
「人間関係で気を遣いすぎて疲れる」
「周囲の反応が気になりすぎる」
「自分だけ空回りしているように感じる」
「何を優先すればいいか分からなくなる」
▶自分のことを整理したい方
「自分の特性や考え方のクセを知りたい」
「何がしんどいのか、うまく言葉にできない」
「不安や自己否定が強くなっている」
「今の働き方や人間関係を見直したい」
【私の強み】
1.障害福祉・就労支援を含む20年の現場経験
放課後等デイサービス、就労継続支援A型・B型、就労移行支援など、子どもから成人期まで幅広い支援現場に関わってきました。
特に、発達特性のある方が、学校・家庭・職場・人間関係の中でどのようにつまずきやすいかを、現場で見てきました。
その経験をもとに、心理面だけでなく、生活や仕事の場面に即して整理することを大切にしています。
2.認知行動療法をベースにした整理
ベースにしているのは、「認知行動療法と認知科学の視点」です。
出来事そのものだけでなく、
その出来事をどう受け取ったか、
どんな感情や身体反応が起きたか、
その結果どんな行動につながったかを一緒に整理します。
「考え方を無理に変える」のではなく、
自分の反応を理解し、選び直せる余地を増やすことを大切にしています。
3.発達特性と環境の相性を一緒に考えられること
発達特性による困りごとは、本人の努力だけでは解決しにくいことがあります。
大切なのは、
「本人の何が悪いか」ではなく、
「どの場面で、どんな条件が重なると苦しくなるのか」
を見ていくことです。
仕事、人間関係、家庭、支援機関など、複数の視点から今の困りごとを整理し、無理のない進め方を一緒に考えます。
【カウンセリングの進め方】
まずは、今困っていることを無理のない範囲でお話しください。
話がまとまっていなくても大丈夫です。
こちらで一緒に整理しながら、
「何が起きているのか」
「どこで負担が大きくなっているのか」
「今すぐ変えることと、少し時間をかけて考えること」
「自分に合った対処や環境調整」
を一緒に見ていきます。
必要に応じて、認知行動療法、発達特性の理解、就労支援、環境調整の視点を組み合わせながら進めます。
診断や正解を出す場ではなく、
あなた自身が今の状況を理解し、少しずつ次の選択肢を持てるようにする時間です。
あなたのペースで、安心して話せる時間をご一緒できたらと思います。
【得意分野】
発達特性/グレーゾーン/大人の発達障害/仕事の悩み/対人関係/自己理解/不安/自己否定/就労支援/家族との関係/子育ての悩み
■ 対応可能時間(基本)
平日夜(隔週の午前中及び、21:00〜23:00)
土曜日(9:00〜17:00)